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2016年12月

2016年12月21日 (水)

12月 銀座フォト句会

                            
         年々恒例の行事をするのが億劫になってきました。
         これではいけない!・・と思いつつも面倒くさい(^▽^笑)
 
         でも、今日は冬至、ゆずを買ってこなくては~~!!
         寒がりの私にとって、ゆず湯は大切な行事です。
 
         わが狭庭もいつの間にか冬枯れの様を見せ始めました・・
         ゆず湯にゆっくり浸かって今年の仕事納めをしっかりやらな
         くては!! 
 
                12月銀座フォト句会の作品です
 
A           
                ★  まといつく寂しさ別れもう近い
 
           妙義山に紅葉を見に行った際、岩場で見つけた
           カマキリです、夫曰く、「この子はメスだよ、お腹が
           大きいでしょ、多分オスを食べて・・これから卵を
           産むんだよ,そして死ぬんだ」・・って。
           私はじっとこのカマキリを見ていました、カメラを
           近づけても身じろぎもしません、いい被写体です。
 
           紅葉をバックに撮りつつ、ファインダーを覗いている
           と何やら寂しそうな顔をしています、私の妄想癖の
           始まり・・・それがこの句になりました。
 
              Photo_3
 
               ★ 胃袋に苦汁となった嘘の数
 
           悪いと思いつつも、つい嘘をついてしまう事が
           あります、そのことが澱のように胃のあたりに
           溜まっています、それを溶かす胃腸薬が欲しい
 
 
              12月の俳句、兼題は「手袋」です
 
                ★  片方の欠けた手袋捨てぬまま
 
           三越で気に入った手袋を見つけました、ちょっぴり高価
           でしたが、私の小さな手にしっくり、ぴったり馴染んで・・
           色も気に入り購入しました、2年後の冬、手袋の片方
           が見つかりません、あちこち探しましたが見当たらず・・
           仕方なしに新しく購入しましたが、あのしっくり感が忘れ
           られず、まだ引き出しに仕舞ってあります。
 

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