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2011年2月22日 (火)

かごめかごめ・・

Photo       か~ごめかごめ

      籠の中の鳥は

      いついつ出やる

      夜明けの晩に

      鶴と亀がすべった

      後ろの正面だ~れ

この歌、実は怖い歌だった・・とか。

「かごめ」とは竹で編んだ籠の事、籠の中の鳥は自由の身から囚われた鳥とも、また母親のお腹の胎児が由来ともいわれているらしい・・

「いついつ出やる」・・いつになったら生まれてくるのか、貧困の中生まれてくる胎児をどうしようかと思う姑、「鶴と亀がすべった」縁起の良いとされている鶴と亀がすべってしまう、これは不幸の暗示とか、怨恨の歌ではないかとも言われているようです。

子供のころ無邪気に遊んだこの歌が怨恨の歌だったなんて・・・

こういう類のわらべ歌は他にもたくさんあるようです。

今日のフォト575は、ユリカモメ・かごめかごめは「かもめかもめ」にひっかけたもの、

昔、手をつないで遊んだちょっと好きだった男の子、今どうしているかしら!

ちょっと内股で何かを見上げている鳥の姿がそんなことを考えている女性のようで。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

かごめかごめは、ほとんは怖い歌って 聞いたことがあるものの どんな意味か わかりませんでした。鶴と亀がすべるって うわっ。
夜明けの晩って いつのことだろsign02
こわっ。

写真のかもめかもめは 内股で 見上げる顔 かわいいし 思い出 ほのぼのです(^ω^)

投稿: acefeel | 2011年2月22日 (火) 23時18分

みすずさん、おはようございます。
かごめかごめ好きだった子を思い出す
日が暮れるまで、ズックや草履を脱いで裸足で遊んでいました。家に帰ると、その足で上がるので「足を洗え」とよく叱られました。あの時の子供達はどうなっているのでしょう!「夜明けの晩」は「日食」を表しているという説もあるそうな、「夜が明けているにもかかわらず晩のように暗い」。

投稿: 彦翁 | 2011年2月23日 (水) 06時37分

かごめかごめの歌とカモメを音が近いから掛けたわけですね。
みの説によると
「かごの中の鶏はいつになったら出して首を絞め食べられるのだろう。火を熾す朝食の準備の為、夜明けの番の鶴さんと亀さんが凍っている所で滑って転んで鶏を殺すことができなくなったので、後の番の人は誰かな。」であると主張しています。

投稿: みの | 2011年2月23日 (水) 09時57分

acefeelさん、わらべ歌、あまり深く追求しない方が良さそうですね~、郷愁が薄れてしまいそうで・・

無邪気に遊んだあの頃の思い出は綺麗なままで胸に取っておきたいと思いました。

投稿: みすず | 2011年2月23日 (水) 20時41分

彦翁さん、同じ年代ですので同じ思いを共有できますね・・・
夜明けの晩・・って考えると変な言い回しですね、気が付きませんでした、そう「日食」と言えば言えそうですね。

投稿: みすず | 2011年2月23日 (水) 20時43分

みのさんはacefeelさんと同年代かも知れませんね~・・
でもみの説はちょっとどころか相当怖いですね~・・後ろの正面の子には絶対なりたくないわsweat01

投稿: みすず | 2011年2月23日 (水) 20時45分

怖いと言っても食料事情の悪かった昔はごく当たり前のことで、今の鳥インフルエンザで何十万羽も一気に殺すことからすればささやかなことです。埋蔵金説や妊婦説などあるそうですが、こういう歌を作るのにそんな複雑なことを考えるとは思えません。当時の日常生活の一端を切り取っただけの歌詞で深い意味はないと考えるのが妥当でしょう。

投稿: みの | 2011年2月24日 (木) 10時49分

みのさん、それが本当なんでしょう・・

家の田舎でも祖母がお客様が来ると庭で放し飼いをしていた鶏をしめて熱湯をかけて羽をむしって御馳走していました、私はその為高校まで鶏肉が食べられませんでした、あのぶつぶつのある皮がついているものは特に・・・

あの頃はそういう時代でした。

投稿: みすず | 2011年2月24日 (木) 16時08分

夜明けの晩 って そうかぁ。
日食 の日の出来事 なるほど。
夜が明けても 晩のように 暗い朝 
なるほどぉ。
彦翁さん 謎 解きありがとうございます
(^ω^)
みすずさん 郷愁をheart01胸に抱きつつ
謎解きも おもしろいです。
もっとあるのかなぁと けっこう 興味しんしん
happy01 

投稿: acefeel | 2011年2月24日 (木) 21時32分

みすずさん

童謡「かごめかごめ」は謎めいた歌だったのですね。
子供の頃は意味もわからないままま良く遊んだものです。

好きだった子を思いだす・・・・
小さい頃は「好き」ということはなかなか本人には言えなくって女の子同士で授業中なのに紙に書いて交換したものでした~いろんなことが思い出されて楽しくみせてもらった一句です・・・

投稿: | 2011年2月25日 (金) 19時45分

↑…名無しなってごめん

[確認〕を押すか、最初に名前を入れておくべきでしたぁ~~~

投稿: 雅代 | 2011年2月25日 (金) 19時48分

雅代ちゃん、懐かしい童謡には色々な解釈の仕方があるようですが、子供の頃は祖母に教わったり母から教えてもらったりしていつの間にか覚えて歌いながら遊んだものですね~・・お手玉や毬つきをしながら歌ったり・・

子供のころ夕方まで遊んでいていつの間にか一人友達がいなくなるとむじなに浚われたなんて言って、翌日その子が学校に来ていて、聞いてみるとお母さんが迎えに来て帰った・・なんてね、あのころの子供は色々想像がたくましかった、テレビなどがない時代だったから本で覚えた事を信じていたり・・それなりに楽しい時代でした。

投稿: みすず | 2011年2月26日 (土) 11時47分

か~ごめ、かごめ♪♪
そんな裏の意味があったのですね
子供の頃、曾祖母が鶏を飼っておりました
見慣れた光景を歌っているのだと
単純に考えてました
竹かごでは、蛇に簡単に、卵を盗られてしまうわね くらいに

グリム童話も、裏を読むと怖いお話だそうですね

東京ではユリカモメに、沢山出会えるそうですね
 こちらでは、出会えません(未だ、見たことありません)
海辺で会うのは、鳶なんです

「昔好きだった男の子」このブログこっそりご覧かも

投稿: | 2011年2月27日 (日) 17時11分

wobbly 今日のコメント
名前が、行方不明
17時11分は、亜詩でした
失礼致しました

おやすみなさいcoldsweats02

投稿: 亜詩 | 2011年2月28日 (月) 00時18分

亜詩さん、コメント有難うございます。

亜詩さんも着々と入選を重ねていらっしゃってHPでお名前を見つけると嬉しくなります・・

カシャッと一句も「春」の放映が決まったようです、PRが効いてきたのか徐々に人気が出てきたようです。

昔の遊び歌、いろいろな説があるようです。

投稿: みすず | 2011年2月28日 (月) 12時46分

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